仏高級時計・レゼルボワール、日本初上陸 – 自動車などの燃料計やメーターから着想を得た腕時計

フランスの高級時計ブランド・レゼルボワール(RESERVOIR)が、日本での取り扱いをスタート。初年度は、伊勢丹新宿店、松坂屋名古屋をはじめとする5店舗にて展開を行う予定だ。


GT ツアー カーボン 739,000円+税

レゼルボワールは、2016年に“情熱ある真のアドベンチャーを実現するための計器”をコンセプトに誕生したブランド。無類の“計測機器マニア”である創業者のフランソワ・モローが、自動車や潜水艦、航空機の燃料計やメーターから着想を得て作り上げたデザインの時計を展開する。

中でも特徴的なのは、分針が240°反復運動する「レトログラード」仕様。1時間ごとに分針が始点に戻り、メーターが動くイメージを忠実に再現している。また、時針はなく、6時の位置に配した窓に時を表示する「ジャンピングアワー」を採用している。

 
エアファイト ジェット 518,000円+税、ティーフェンメッサー ブロンズ 541,000円+税

航空機のメーターからアイディアを得た「エアファイト ジェット」や、計測器の目盛りを連想させる「ティーフェンメッサー ブロンズ」など、ユニークなデザインのモデルが勢揃いする。

また、内部の機構は、世界最高峰の技術を持つテロス社製。デザインだけではなく、機能的にも高品質な時計を展開する。

fromhttps://www.fashion-press.net/news/44522

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