協和精工の腕時計ブランド「ミナセ」より、2015-16年冬限定カラー「シャンパンゴールド」が登場

精密工具メーカーとして創業した総合時計製作メーカー、 協和精工は「ミナセ(MINASE)」ヒズ(HiZ)シリーズの2015-16年冬限定カラー「シャンパンゴールド」モデルを発売。2015年11月26日(木)より全国の専門店と百貨店で展開する。

「ミナセ」とは協和精工が立ち上げた国産腕時計ブランド。現在は2シリーズを展開しており、その内のひとつがヒズシリーズだ。アヴァンギャルドとクラフトマンシップ、そして日本の美意識を融合したものになっている。

大きな技術的特徴は、ザラツ研磨とMORE構造。ザラツ研磨はミナセがもっとも得意とする加工技術。ケースの仕上げの前に施すことで、ゆがみのない美しい面を作ることができる高級腕時計の製造には欠かせない研磨作業だ。そして、MORE構造とは日本の組木細工にインスパイアされたケースやブレスレットなどを何度でも分解組立できる設計のことをいう。

限定モデルには、カラーケースと文字盤には深みのあるシャンパンゴールドを採用。クロコダイル革のベルトを縁取るようにステッチを施し、華やかでありながら重厚なイメージに仕上げている。また、ムーブメントのローター部分には、メッセージやイニシャルの刻印が可能だ。

from https://www.fashion-press.net/news/20273

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