ブルガリの腕時計「ブルガリ・ブルガリ」新作、マザー・オブ・パールのダイアル&ダイヤモンドのモデルなど

ブルガリ(BVLGARI)より、「ブルガリ・ブルガリ」レディコレクションの新作腕時計が2018年10月に発売される。


左から) 880,000円+税、550,000円+税

「ブルガリ・ブルガリ」は、コインから着想を得て、ベゼルにブルガリのロゴを刻印した腕時計。今回登場するレディコレクションは、直径33mmのサイズと、直径23mmのミニサイズを用意。

ホワイトのマザー・オブ・パールで仕立てたダイアルに、ダイヤモンドのアワーマーカーを並べたモデルは、上品でクリーンな表情が魅力。ブレスレットには、ステンレススティールと18kピンクゴールドを採用し、シンプルながらもエレガントな雰囲気を演出している。

ダイアルは、マザー・オブ・パールの他、アンスラサイト、ブラック、ブラウンのモデルを展開。ステンレススティールでブレスレットとケースを統一し、ブラックのダイヤルにミニマルなアワーマーカ―を配したモデルは、スタイリッシュでコンテンポラリーな存在感を放っている。

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https://www.fashion-press.net/news/44333

仏高級時計・レゼルボワール、日本初上陸 – 自動車などの燃料計やメーターから着想を得た腕時計

フランスの高級時計ブランド・レゼルボワール(RESERVOIR)が、日本での取り扱いをスタート。初年度は、伊勢丹新宿店、松坂屋名古屋をはじめとする5店舗にて展開を行う予定だ。


GT ツアー カーボン 739,000円+税

レゼルボワールは、2016年に“情熱ある真のアドベンチャーを実現するための計器”をコンセプトに誕生したブランド。無類の“計測機器マニア”である創業者のフランソワ・モローが、自動車や潜水艦、航空機の燃料計やメーターから着想を得て作り上げたデザインの時計を展開する。

中でも特徴的なのは、分針が240°反復運動する「レトログラード」仕様。1時間ごとに分針が始点に戻り、メーターが動くイメージを忠実に再現している。また、時針はなく、6時の位置に配した窓に時を表示する「ジャンピングアワー」を採用している。

 
エアファイト ジェット 518,000円+税、ティーフェンメッサー ブロンズ 541,000円+税

航空機のメーターからアイディアを得た「エアファイト ジェット」や、計測器の目盛りを連想させる「ティーフェンメッサー ブロンズ」など、ユニークなデザインのモデルが勢揃いする。

また、内部の機構は、世界最高峰の技術を持つテロス社製。デザインだけではなく、機能的にも高品質な時計を展開する。

from https://www.fashion-press.net/news/44522

スカーゲンの新作腕時計「AAREN KULØR」デンマーク港町のカラフルな街並みに着想

デンマーク発のライフスタイルブランド「スカーゲン(SKAGEN)」から、新作腕時計「AAREN KULØR COLLECTION」が登場。2018年11月16日(金)より、スケーゲンの各直営店、公式オンラインショップ、TiCTAC各店にて先行発売される。

厳しい寒さが続く冬を明るく乗り切るため、家の中や身につけるものにカラーを取り入れるというデンマークの人々。そんな北欧カルチャーに着想を得たのが、今回リリースされる「AAREN KULØR COLLECTION」だ。

着けているだけで気持ちを上向きにしてくれるような鮮やかなカラーパレットは、デンマークはコペンハーゲンの歴史ある港町をイメージ。三角屋根にカラフルな街並みが広がり、人々が行き交う場所として繁栄してきた街の活気を、ベルトからケースまで鮮やかな単色で統一するというシンプルで力強いデザインとして落とし込んだ。

 

価格は14,000円+税で、イエロー、レッド、オレンジ、ライトブルー、ブルーの全5色展開。また、付属のシリコンストラップは、スライドピンで簡単に20mm幅の各種ストラップと交換が可能となっている。

from https://www.fashion-press.net/news/44814

ヴィヴィアン・ウエストウッドの新作腕時計「ICON II」ウィメンズ&メンズで発売

ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)の新作腕時計「ICON II」が、2018年11月30日(金)に発売される。

 

クラシックな「ICON」コレクションから2018-19年秋冬シーズンの新作がウィメンズ&メンズで登場。ブランドを象徴する“ORB”モチーフを文字盤にデザインしたレクタングルケースとレザーストラップを組み合わせた、シンプルながら存在感あるデザインが特徴だ。

ウィメンズモデルは、エレガントな雰囲気をプラスするためシェルダイアルを採用。マットブラックとヴィヴィッドオレンジで展開されるリザードストラップも、女性らしい華やかさをさりげなく演出してくれる。

 

一方のメンズモデルでは、ニュアンスカラーの文字盤とシュリンクレザーを採用することで、よりクールかつシックな雰囲気に。いずれのモデルも基本的なデザインは共通しているので、ペアウォッチとしてもオススメだ。

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オリビア・バートンの新作腕時計「スノーグローブ」雪山&動物モチーフの文字盤にスワロフスキーが輝く

英国ロンドン発のウォッチブランド、オリビア・バートン(OLIVIA BURTON)から、2018年冬の新作コレクションが登場。2018年12月5日(水)より、全国の直営店および取り扱い店舗、オンラインショップにて発売される。


「スノーグローブ(Snow globe)」15,000円+税

2018年最後の新作として特に注目したいのが、スノードームをイメージして制作された「スノーグローブ(Snow globe)」コレクション。雪山とそこに生息するウサギやキツネといった動物たちを描いた文字盤が特徴で、腕を動かす度に細かな粒のスワロフスキークリスタルがまるで雪の結晶のように光り輝く、アクセサリー感覚で着用出来るモデルだ。

 
「セミプレシャス(Semi Precious)」
左から) 21,000円+税、24,000円+税

また、字盤に天然石を用いた「セミプレシャス(Semi Precious)」コレクションには、「ラピスラズリ」と「アメジスト」が新たにラインナップ。神秘的な深い青が印象的な「ラピスラズリ」と、ほんのりと紫に色付いた大人の輝きが楽しめる「アメジスト」、いずれのモデルも、さりげなく手元をエレガントに演出してくれるシックな一本となっている。

 
左)ギフトボックス 14,000円+税 右)クリスマスツリーオーナメント

なお、同日より腕時計とスカーフがセットになったギフトボックスの発売もスタート。12月7日(金)からは、グランフロント大阪店と新宿伊勢丹店限定の特典として、時計とアクセサリーを購入するとクリスマスツリーオーナメントがプレゼントされる。

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イスウォッチ人気ベスト10、カラー&デザイン豊富な”着替える時計”最も愛されている腕時計は?

アイス グラム カラー  レッド 11,000円+税
アイス グラム カラー レッド 11,000円+税

アイスウォッチ(Ice-Watch)は“着替える時計”の愛称で親しまれるベルギー生まれの時計ブランドだ。

アイスウォッチが愛されるワケ

左から) アイス フォーエバー – ホワイト 30㎜ 10,000円+税、38㎜、43㎜ 各12,000円+税
左から) アイス フォーエバー – ホワイト 30㎜ 10,000円+税、38㎜、43㎜ 各12,000円+税

バリエーションの豊富さ
アイスウォッチは、サイズ&カラーのバリエーションがとにかく豊富。毎月のように新コレクションが登場し、現在は約300種類のデザインを用意。洋服や気分、外出先に合わせてチェンジできるほど多彩なラインナップから“着替える時計”とニックネームが付くほど。

左から) アイス スリム ネイチャー マウンテングリーン&グラウンドベージュ 各9,000円+税
左から) アイス スリム ネイチャー マウンテングリーン&グラウンドベージュ 各9,000円+税

1万円台で買えるのに高機能
アイスウォッチの時計は、手に取りやすい約1~2万円台。”時計=高級品である”という概念を打ち破った、リーズナブルウォッチの先駆け的存在だ。それでいてほとんどのモデルが10気圧防水を備えるなど、高級モデルさながらの高機能。コストパフォーマンスに優れるウォッチとして発売以来人気を集めている。

ディズニーコレクション ミスターアンドミス 各14,000円+税
ディズニーコレクション ミスターアンドミス 各14,000円+税

“初めて見る”ユニークなデザイン
アイスウォッチのデザインは、ユニークさがポイント。ケースとベルトが一体化した「アイス」シリーズや、医療用シリコンラバーを使ったベルトなど、斬新なアイデアが起用されている。文字盤は、キャラクターや自然などをモチーフとして取り入れ、カラフルでハッピーな雰囲気のものが多い。

人気ウォッチランキングベスト10

約20コレクション、300種類もあるアイスウォッチの中から、ランキング形式で人気コレクション・モデルをピックアップ。デザインやカラー選びに迷ったら、普段のファッションや着用したいシーンに合わせて、人気ウォッチの中から選んでみては?

第1位「アイス グラム」コレクション

左から) アイスグラム  ブラックゴールド、ホワイトゴールド 各11,000円+税
サイズ:34㎜、40㎜
左から) アイスグラム ブラックゴールド、ホワイトゴールド 各11,000円+税
サイズ:34㎜、40㎜

堂々第1位に輝いたのは、アイスウォッチのアイコンコレクション「アイスグラム(ICE glam)」。ベルト&ケース一体型のしなやかなシリコンラバーは、肌に近いような感覚でなじみ、着けていることを忘れてしまうかのようなフィット感が魅力。

デザインは、不要なものを全てそぎ落としたシンプルな仕上がりで、3時の位置に配した「ICE」のロゴと、インナーリング、針に使用したメタリックカラーがアクセントになっている。カラーは、ホワイト、ブラックなど落ち着いたカラーリングなので、どんなファッション、シーンにも合わせやすい。

アイスグラム ホワイトローズゴールド 11,000円+税
アイスグラム ホワイトローズゴールド 11,000円+税

サイズは38mm径の小ぶりなスモールや43mm径のミディアムなど、幅広いバリエーションで展開。男女問わず人気のあるアイコンモデルは、今季森星が纏いムービーでも紹介された。

第2位「アイス コスモ」コレクション

アイス コスモ – スターディープブルー 14,000円+税
アイス コスモ – スターディープブルー 14,000円+税

宇宙に広がる多彩な星をスワロフスキーで表現した「アイス コスモ(ICE cosmos)」が第2位。星々が輝く宇宙空間をスワロフスキー・クリスタルストーンで表現したモデルは、深い青色の文字盤とのコントラストが美しい。

ホワイト&ピンクのモデルは、インデックスに様々な色のストーンを配して多様な星の色を表現した。どちらも文字盤に配したスワロフスキーがキラキラと輝き、大人っぽい印象に仕上げてくれる。ショッピングやデートなど、いつもよりオシャレに決めたい時に活躍してくれるはず。

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ジラール・ペルゴの腕時計「ロレアート アブソルート」宇宙と空を想わせるブルー&ブラックグラデーション

ジラール・ペルゴ(GIRARD-PERREGAUX)は、2019年の新作時計「ロレアート アブソルート」を発表。日本では2019年5月の展開を予定している。

ロレアート アブソルート
ロレアート アブソルート

ジラール・ペルゴのアイコン「ロレアート」

1970年代にデビューし、その後長らく陽の目を見ることがなかった「ロレアート」。しかし、2016年にジラール・ペルゴの創業225周年を記念したリミテッドエディションとして復活。2017年からは、革新的なデザインと優れた計時性能を兼ね備えたスポーティーなウォッチとして、ジラール・ペルゴの中核を担う存在になっている。

現在展開しているモデルには、高級時計の複雑機構、自動巻きまたはクォーツムーブメントを搭載。それを収めるケースには、4種類の直径とスティール、ゴールド、ツートンスティール/ゴールド製またはチタン エレメント装備のバージョンを用意している。

ロレアート アブソルート クロノグラフ
ロレアート アブソルート クロノグラフ

3つのモデルが新登場

その豊富なバリエーションに新しく仲間入りする新作は、「ロレアート アブソルート」、「ロレアート アブソルート クロノグラフ」、「ロレアート アブソルート WW.TC」の3種類。いずれも自社製ムーブメントを搭載し、防水性は300mまでアップした。

新モデルは“黒い宇宙”と“青い空”のカラーリング

新モデルのデザインは、ジラール・ペルゴの2019年のテーマである「アース・トゥ・スカイ」に連なった、“黒い宇宙”と“青い空”を想わせるカラーリングがベース。

ブラックPVD加工した軽量なチタンボディには、一体型となった新しいラバーストラップをセットすることで、都会的かつスポーティーなデザインに。ケースには、これまでよりも大きな44mmサイズを採用し、エレクトリックブルーのリングを備えた。

ロレアート アブソルート WW.TC
ロレアート アブソルート WW.TC

光の反射によって表情を変えるサンバースト仕上げの文字盤は、中央はダークブルー、外周は濃いブラックというグラデーションのような色合い。ホワイトの夜光塗料を施したインナーベゼルが、アクセントとなっている。

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https://www.fashion-press.net/news/46467

ニクソン史上最もタフな腕時計「レグルス」日本限定の新色ダークネイビーが発売

ニクソン(NIXON)から、腕時計「レグルス(THE REGULUS)」の日本限定カラーが発売。

 

2018年にデビューした「レグルス」は、アメリカ軍の特殊部隊に在籍する隊員からのフィードバックを得て作られた、過酷な環境にも対応するミリタリーウォッチ。

特殊部隊における任務での使用を想定した必要最小限の機能・デザインが特徴で、無駄を削ぎ落としたタフでミニマルなボディーに、1/100秒まで計測するデュアルクロノグラフや、5気圧環境下まで対応する防水プッシャー、明るさ調整が可能なLEDバックライト、複数のアラーム機能、サイレントモードなどが搭載されている。

今回は、ガンメタル、オールブラック、迷彩柄などミリタリーの要素を全面に押し出したオリジナルのカラー5色に、日本限定となるダークネイビーが新たにラインナップ。ハイパフォーマンスな機能面はそのままに、様々なファッションにマッチするネイビーカラーで、武骨さとカジュアルさを兼ね備えた仕上がりが魅力だ。

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https://www.fashion-press.net/news/46492

シチズン「プロマスター」×モンベルの腕時計、両ブランドロゴ入り文字板のカーフバンドモデルなど

シチズン(CITIZEN)のプロマスター(PROMASTER)と、アウトドアブランド・モンベル(mont-bell)によるコラボレーションウオッチが、プロマスター販売店、全国のモンベルストアにて2019年3月上旬より数量限定で発売予定。


CB0177-23E 67,000円+税

3度目のコラボレーションとなる今回のモデルは、磁気や衝撃による時刻のズレを防ぐ機能「パーフェックス3000」を搭載した、コラボレーション初のワールドタイムエコ・ドライブ電波時計だ。

ウオッチは、りゅうずを引いて秒針を都市名に合わせると、選択した都市時刻とカレンダーが表示されるダイレクトフライト機能を搭載。また、ケースには傷に強くさびにくいスーパーチタニウム素材を採用。グローバルなビジネスシーンから、アウトドアまで、幅広い場面で活躍する機能性を備えている。

 
左)CB0171-89E 67,000円+税 右)CB0171-11L 60,000円+税

ラインナップは全3型。マットな質感のケースにブルーの文字板をあわせた「CB0171-11L」、独特の色味と艶のケースに肉厚のカーフ革バンドを合わせた「CB0177-23E」、バンドにもスーパーチタニウムを採用した「CB0171-89E」を用意。それぞれの文字盤、裏蓋には、同ブランドのコンセプトである“FUNCTION IS BEAUTY”のフォントとモンベルのロゴがコラボレーションの証として刻まれている。

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https://www.fashion-press.net/news/46554

グランドセイコーの新腕時計「エレガンスコレクション」“漆芸と高蒔絵”採用した限定モデルも登場

セイコーウオッチ(SEIKO)は、グランドセイコー「エレガンスコレクション」より、新作ウオッチの数量限定モデル、レギュラーモデルを発売。2019年3月8日(金)より、グランドセイコーブティック 銀座、セイコープレミアムブティック、セイコープレミアムウオッチサロンなどで順次展開される。

性能、デザインともに洗練された「エレガンスコレクション」

「SBGK006」レギュラーモデル 2,100,000円+税
「SBGK006」レギュラーモデル 2,100,000円+税

「エレガンスコレクション」では、グランドセイコー初の小秒針とパワーリザーブ表示を備えた、新キャリバー「9S63」を搭載している。同キャリバーは、約72時間のロングパワーリザーブを発揮する、グランドセイコーの手巻機械式ムーブメントとしては8年ぶりに開発されたものだ。

レギュラーモデルでは、メリハリがありながらも滑らかな曲線で構成される18K イエローゴールドのケースと、ドーム型に盛り上がった文字板、文字板に沿うようにカーブを描く針が、腕時計のデザインに一体感を与えている。ダークブラウンのクロコダイルストラップを合わせ、洗練された上質感のあるデザインに仕上げた。

伝統工芸を採用した数量限定モデルも登場

18K ピンクゴールドの2モデル「SBGK002」と「SBGK004」の文字板には、耐久性・耐光性に優れた希少な純国産の漆を使用して、ブランド初となる日本伝統工芸“漆芸”を施した。

「SBGK002」 3,200,000円+税 (限定150本)
「SBGK002」 3,200,000円+税 (限定150本)

「SBGK002」では、“透漆(すきうるし)”という技法によって、漆の産地・岩手山の山肌を彷彿とさせるパターンが透けて見える。一方、「SBGK004」の文字盤には、奥行きと深い艶のある黒漆を全面に塗り、高級感を演出している。

また、それぞれ“GS”のブランドロゴ、インデックスには、漆と金粉で立体的に仕上げる「高蒔絵」を採用。これらの、日本の精緻な伝統技術を凝縮したウオッチは、それぞれ世界限定150本のプレミアムなアイテムだ。

「SBGK005」 750,000円+税(限定1500本)
「SBGK005」 750,000円+税(限定1500本)

また、1,500本限定の「SBGK005」の文字板にも、気品あるグランドセイコーブルーに岩手山パターンを配した。裏ぶたのサファイアガラスには、青色の獅子の紋章をあしらっている。また、本モデルの特別仕様として、裏から見えるムーブメントにはブルースチールのねじを採用し、時計の両面で青色の世界を楽しむことが出来る。

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https://www.fashion-press.net/news/46846