ヴァシュロン・コンスタンタンから腕時計「ケ・ド・リル」のステンレススティール・モデル

ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)から腕時計「ケ・ド・リル」のステンレススティール・モデルが登場。

本アイテムは、2008年に発表された「ケ・ド・リル」を、ヴァシュロン・コンスタンタンが培った高級時計製造の伝統を現代的なスタイルで表現した、新しいステンレススティール・モデル。時計のケースは、着け心地の良い41mmのサイズで、ブランドの3つのアイコニックなフォルム=ラウンド型のベゼル、クッション型のケース本体、トノー型のケースバンドが組み合わされている。

ジュネーブ・シールを取得するステンレススティールの「ケ・ド・リル」は、時、分、秒、日付を表示する新しい自社製自動巻きムーブメント、キャリバー5100/1を搭載。階層構造が特徴的なシルバートーンもしくはブラックの文字盤は、蛍光素材を使った表示で見やすさを追求している。

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ヴァシュロン・コンスタンタンの腕時計「オーヴァーシーズ」にブラック文字盤モデル

ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)から、「オーヴァーシーズ」のブラック文字盤モデルが新たに登場。2018年6月より発売される。

「オーヴァーシーズ」にブラック文字盤の新たな顔

1996年に発表された「オーヴァーシーズ」は、非日常の世界を楽しむトラベラーのための時計製作に舵を切ったブランドを象徴するモデル。2016年には、本来の意図を継承しながらデザインに改良を加え、海を思わせる印象的なブルー文字盤の「オーヴァーシーズ」がリリースされたが、今回スティールケースのメタリックな輝きに縁取られてより美しく映える、ブラック文字盤を採用した新モデルが誕生した。

伝統のディテールはそのままに

「オーヴァーシーズ」といえば、6つに突き出たモチーフが飾るベゼル、自社製の自動巻きムーブメント、そして付け替え可能なブレスレット/ストラップなどが特徴として挙げられるが、今回リリースされる新モデルにも勿論、それらは継承されている。

ブレスレット/ストラップの付け替え

ラバーストラップ着用時イメージ
ラバーストラップ着用時イメージ

複雑な機構を持つ時計の精密性は言わずもがな、2016年に導入された、ブレスレット/ストラップの着脱を可能にする「インターチャンジャブル・システム」も、歴史ある名門の時計をより豊かに楽しめる重要な要素の1つ。

たとえば、半マルタ十字のモチーフが目をひくメタルブレスレットを付けてカジュアルな表情にしたり、レザーストラップに変えてシックな雰囲気にしてみたり、あるいはラバーストラップにしてスポーティな感覚に楽しんだりと、自分らしいスタイルに工具不要で簡単にアレンジ出来る。本モデルには前述のストラップ3本が付属するので、時計のコーディネートに新たな楽しみとバリエーションが生まれるだろう。

3針自動巻きとクロノグラフの2モデルで展開

あらゆるシーンやスタイルで快適に使えるブラック文字盤の「オーヴァーシーズ」は、シンプルで控えめな表情の3針自動巻きモデルと、クロノグラフの2モデルで展開。

クロノグラフに関しては、視認性を重視して3つのサブダイヤルをシルバートーンに仕上げた“パンダ・タイプ”と呼ばれる配色を採用。これは、1960年代に作られたモータースポーツ向けのクロノグラフから着想を得たもので、明暗のコントラストが際立つ配色は、見やすさだけでなく、クロノグラフ機能による表示の強調にも一役買っている。

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